夏越豆腐ふるまいと福祉支援募金の御礼とご報告

令和元年6月30日(日)、上賀茂神社での「夏越大祓い」の神事に当組合も毎年の恒例行事として参加し、献上した「夏越豆腐」を参拝にいらした方たちにふるまいました。今回の夏越豆腐は、”大豆100粒運動 for High School”の活動で京都府立農芸高校の生徒さんと当組合青年部員が一緒につくった京都産大豆「京白丹波」を、また凝固剤には京丹後の天然記念物・琴引浜のにがり「琴引の雫」を使用した、地産地消の豆腐となりました。当日は大勢の方にお寄りいただき、「京都産大豆を使って地域福祉を支援しよう」というスローガンのもと、39,500円の募金が集まりました。この募金は京都新聞社会福祉事業団の「善意の小箱」に届け、地域福祉に役立てていただきます。皆様の心からのご支援ご協力、誠にありがとうございました。

「第8回ニッポン豆腐屋サミット」「第4回全国豆腐品評会」が開催されました

豆腐業界の一大イベント「第8回ニッポン豆腐屋サミットin札幌」「第4回全国豆腐品評会」が、9/29・30にホテルポールスター札幌で開催され、大勢の豆腐製造事業者、豆腐業界関係者が一堂に会しました。全国豆腐品評会では、各地区予選を勝ち抜いてきた豆腐による熱き頂上決戦が行われ、当組合員(有)京とうふかわむらの「充填絹」が、充填豆腐部門の全国農業協同組合連合会賞(第2位)、上田とうふ(株)の「絹香」が充填豆腐部門の(一財)全国豆腐連合会賞(第3位)を見事受賞しました。⇒他順位等はこちら

「第4回全国豆腐品評会 近畿大会、中部・北陸大会」が開催されました

表記近畿大会が8/19にアークホテル京都にて開催され、近畿地区2府4県から82品の出品製品が集まりました。当組合員の上田とうふ(株)の「上田の絹こし」が京都市内出品の最高得点製品として京都市長賞を受賞、充填豆腐部門では、(有)京とうふかわむらの「充填絹」が最優秀賞(第1位)、京の地豆腐久在屋の「京ふたり」が優秀賞(第2位)を受賞しました。また同時開催として中部・北陸大会が開催され、中部・北陸地区6県から45品の出品製品が集まりました。さらに今大会では、お豆腐好きの一般消費者様102名にお集まりいただき、全出品商品の大試食会を開催しました。試食後のアンケートで「一番おいしい(お好みの)お豆腐」に投票をしていただきました。

「第7回ニッポン豆腐屋サミット」「第3回全国豆腐品評会」が開催されました

豆腐業界の一大イベント「第7回ニッポン豆腐屋サミット」「第3回全国豆腐品評会」が9/30~10/1に東京で開催され、大勢の豆腐製造事業者、豆腐業界関係者が一堂に会しました。全国豆腐品評会では地区予選(総出品数685点)を勝ち抜いてきた豆腐125点による熱き頂上決戦が行われ、当組合員、(有)久在屋の「はんなりもめん」が木綿豆腐部門の銅賞、(有)京とうふかわむらの「充填絹」が充填豆腐部門の銅賞、また東山とうふ西初の「京豆腐 銀門 おぼろ豆腐」が特別賞(農研機構賞(寄せおぼろ豆腐部門))を見事受賞しました。⇒他順位等はこちら

「第3回全国豆腐品評会近畿大会(近畿地区豆腐品評会)」が開催されました

表記大会が7/30に大阪で開催されました。近畿地区2府4県から多数出品製品が集まりました。当組合員、東山とうふ西初の「京豆腐 銀門 おぼろ豆腐」が寄せ豆腐部門の金賞(第1位)、(株)京都タンパクの「くちどけ生とうふ」が充填豆腐部門の金賞(第1位)、(有)京とうふかわむらの「充填絹」が充填豆腐部門の銅賞(第3位)を受賞しました。他、当組合員の(有)京とうふかわむら「おぼろ」が寄せ豆腐部門第4位、上田とうふ(株)「北海道産大豆縄で作ったこだわり木綿」が木綿豆腐部門第5位、(有)久在屋「すっぴんやっこ」が絹ごし豆腐部門第5位に、それぞれ入賞しました。⇒他順位等はこちら